小凶方位。禍害について

禍害を知る

体の不調には方位が関わっているかも?

健康状態が優れない主婦の女性

 

 

仕事で疲れて家でゆっくり休みたいのに、なんだか疲れが取れない。気が休まらない。家にいるだけなのに、なぜかストレスが溜まって、病気がち。これは、風水の観点から考えると、一つの原因として自宅の気の流れが悪くなり、健康運が下がってしまっている可能性があります。

 

家という空間は人生において、もっともリラックスできる安堵の空間でなければなりません。家にいるのにイライラしてしまったりストレスを感じるようではいけません。

 

禍害を知る

 

無意識に、体に負荷が蓄積し、気が付いたときに過度のストレスや病気となってしまう小凶方位に禍害(かがい)という方位があります。禍害の特徴は、大きな災いこそ起きないものの、日々少しづつ活力が失われていく、いわば右肩下がりの方角のこと。この方位に向かって過ごしていると、対人トラブルによる精神的負荷が増えたり、家族や大切な友人もトラブルが増えるなど、周囲の自分と関わる人にも揉め事がふえ、結果として自分が疲れてしまう、という負のスパイラルが巡ってくる可能性がある方位です。

 

禍害の気をつけたいポイントは、「気がつかないうちに」

 

禍害は、最大凶方位の絶命のように一気に悪いことが起きることがなく、耐えられてしまう点が恐怖ポイントでもあります。知らず知らずのうちに、良くないことが起こっていって気が付いたときに深刻さを増すというところが注意点です。

 

1ヶ月ぐらいの周期で、良くないことが立て続けに起こって、精神的に病んでいっているような気がしたら、その方位を疑ってみるのも大切な要素です。

 

禍害の対策

 

対策として、このような状況にある場合には、大きな本棚やタンスなど家具を配置してリビングとしてくつろぐことをやめたり、キッチンやお風呂、トイレなどの水周りの場として、あるいは火を用いる場として、活用できていれば禍害の負のパワーを抑圧することができます。

 

〔禍害を知る〕

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