寝室の明かりは完全には消さないほうがいい?

寝るときに寝室の明かりを全て消して眠ると運気が下がる?

寝るときに寝室の明かりを全て消して眠ると運気が下がる?

小さな明かりを灯した寝室の風景

 

 

私たち人間は眠ることで明日の活力や鋭気を養い、運気を回復させます。人間のカラダに存在するといわれる60兆個の細胞は絶えず生まれ変わりを繰り返しており、その死と再生が行われているのも眠っている間に行われています。

 

したがって眠ることは新しい気に満ちて明日を輝かしく生きるために欠かすことのできない時間なのです。

 

就寝時は部屋の明かりを完全に消さないほうがいい?

 

就寝時、寝室の明かりをすべて消灯させてから眠るのはごくごく一般的ですが、じつは、風水的にはこれがNG。

 

私たち人間は眠っている間に"水"の気を纏っており、眠る際に周囲を取り巻く気運を体内に取り入れているのですが、寝室が真っ暗闇で光がない空間だと陰の気が勝り、気を纏うことができなくなります。

 

理想は就寝用のマメ電球にして眠るか、または例えばテーブルランプなどの明かりを灯したまま就寝すること。

 

秋〜冬場には足元を暖かくして眠るのも陽の気を取り込むきっかけになります。

 

パソコンを付けっぱなし、モニターの明かりはあまり良くない

 

寝室にパソコンがある場合、モニターが明々と付けっぱなしで眠るのは、ブルーライトの発光が人体に有害ということ以外にも、風水的にもあまり良いこととはいえません。やむを得ず置く場合には画面に人の姿を映さない様に向きや角度などに配慮しましょう。

 

寝室は鏡の配置にも注意

 

風水の思想では寝姿が鏡に映ることはよくありません。また写真が眠っている自分の方向を向いて向き合っているのも運気の回復ができず吸い取られる発想になるため、あまり良いこととはいえません。寝室に化粧台や鏡がある場合には、眠るときに布をかぶせたり、向きを変えるなどして風水の教えに配慮すると自然と気運を高めることにつながります。

 

光を完全に遮光するのもNG

 

寝る際に明かりをすべて消すのがあまりよくない、という発想のもとに=遮光カーテンで締め切った寝室というのもあまり良いことではありません。

 

たしかに、朝日をシャットアウトする目的で遮光カーテンを使えば、睡眠の質もあがり、休日にはぐっすりと休暇の睡眠を満喫できるかもしれません。

 

しかし朝の光は空間の気を目覚めさせる1日のスタートに欠かせないものです。

 

やむを得ず、遮光カーテンの寝室で過ごしている場合には、きちんと朝、目覚めたら遮光カーテンを開けて朝日を取り込む生活を送ることで開運に満ちた生活を送ることができるようになるでしょう。

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