寝室のインテリアやアロマセラピーのこと

要注意!置いてはいけない寝室のインテリアと配置

要注意!置いてはいけない寝室のインテリアと配置

観葉植物とベッドがある寝室風景

 

 

私たち人間は眠っている間に、明日の鋭気を養い、備えるといわれています。そのため、寝室に流れる気の流れというものは、風水を考えるうえで非常に大切で、それはベッドや家具など大きな家具だけに限らず、飾っている物品ひとつひとつにいたるまで、その要素の対象と考える必要があります。

 

寝室に大小を問わず、枯れた観葉植物がある

 

枯れた木々というものは、家運を下げる要素のある、あまり放置しておくに相応しくない家具です。また、それは、大きさに関係なく、小さな観葉植物であってもです。

 

生きた植物は、やがては枯れますが、愛着があるとしても枯れてしまったものは、きちんと愛情をもって処分し、陽気を放つ生きた植物へ変えることもに大切な要素と言えるでしょう。

 

また枯れた植物は、仕事運にも影響を及ぼす可能性のある悪気を放つ物品とも考えられています。働き盛りの方が居るご家庭では極力置いておきたいはないものです。

 

寝姿が鏡にうつる位置にあること

 

風水の世界では、人間が寝ている姿を鏡に投影してしまうことを不吉と考えます。

 

鏡は、玄関の入り口に向けて置くことで、良い気をはねのけるために良くなかったり、霊界の出入り口とも考えられていたり、とても大切な要素を持つ物品ですが、これは寝室もおなじ。寝室に置くことがNGというわけではなく、寝姿が写らない位置へ配置することが大切なのです。

 

光の差し込まない密閉された寝室

 

私たち現代人が眠る寝室は、都会のマンション暮らしの方などが増え、その形状や作りも変わりつつありますが、ひとつだけ大切なことは、光の差し込まない寝室は風水ではあまり良くないということ。私たち人間は、寝ている時間に、水の気を持つと言われていますが、寝室が仮に真っ暗である場合「陰気な水」の状態という解釈となり悪気を吸収してしまうのです。

 

睡眠中、覚醒の要素のある寝室でのアロマセラピー

 

現代は空前のアロマセラピーブーム。香りが好きな女性は、自分の嗜好で、好みのアロマやお香などで寝室空間を満たし生活していると言う方も多いでしょう。実は睡眠中のアロマテラピーには、脳内をリラックスさせてくらる働きや、その日感じた喜怒哀楽のマインドを鎮める要素があることもわかっており、とても良いことなんです。ただし、アロマには一部、覚醒の要素のある種類があることも知っておくと便利です。

 

たとえば、ジャスミン、 ローズなどフローラル系、スパイシー系、ミント系のアロマの一部には、人によって興奮をもたらす作用のあるアロマもあると言います。一度試して体感が合わない、眠りが逆に浅くなってしまうと感じるアロマは極力避けて、安堵感、リラックス要素の高く感じるアロマの種類を選ぶようにしましょう。

 

〔寝室のベッドや枕の位置が気の流れを変える?〕

 

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