人気のアロマの特徴や成分、種類と効果、効能について

アロマの種類と効果

アロマの種類と効果記事一覧

ローズウッドはどんなアロマ?効能は?

ローズウッドの精油 ローズウッドは、南米にあるアマゾン川の流域、熱帯地域に生育する常緑樹。成長すると樹高は40m以上にもなるクスノキ科の樹木です。近年、野生林の伐採により希少性が高くなりつつある植物です。アロマに用いるオイルはこのローズウッドの樹木を細かく砕いたチップ状のものを水蒸気蒸留によって生成されます。ローズウッ...

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レモングラスはどんなアロマ?効能は?

レモングラスが生い茂る景色 レモングラスはイネ科オガルカヤ属の多年草。茎・葉から精油を生成し香料にするため、主に熱帯地方で盛んに栽培されてきました。大きな株を蓄え、葉は長さ約60センチメートルにも成長します。レモンのようなすっきりとした香りが特徴で、レモンの草と呼ばれていたことがこの名称に由来するそうです。アロマとして芳香する...

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ゼラニウムはどんなアロマ?効能は?

ゼラニウム ゼラニウムで体をデトックスゼラニウムは、南アフリカ原産のフウロソウ科に属する植物。学名的には、ニオイテンジクアオイと呼ばれていますが、一般的に園芸栽培されているものをゼラニウムと表現します。成長すると背丈50cm〜前後にまで大きくなる低木で先端にピンク色の美しい花を咲かせます。そのため、観賞用として...

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クラリーセージで体をデトックス!

クラリーセージの群生風景 クラリセージはシソ科アキギリ属の一種で2年草の植物。別名は、オニサルビア、オクルス・クリスティ、クリアー・アイ、マスカット・セージなど。クラリーセージはナッツのような甘さを感じる深みのある香りが特徴のハーブです。芳香することで、気分を高揚させたり、幸せな感情を抱かせてくれる効果も期待できます。女性ホ...

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ペパーミントの効果は?気をつけるべき点は?

ペパーミントの葉とアロマオイル インド原産のペパーミントは、シソ科の植物から抽出される非常に強い香りを放つアロマ。ミント=ハッカの刺激が強く、爽やかで甘いハーブ風の香りが特徴的なアロマです。ペパーミントは、アロマセラピーとして芳香することで、気持ちを落ち着かせリラックスした時間を授けてくれます。そのため、勉強に集中したい学生さんや...

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カモミールはどんな効果がある?気をつけるべき点は?

カモミールの花びら写真 カモミールはキク科・カミツレ属の多年草。カミツレ、カミルレ、カモマイルとも呼ばれています。古くから人々に愛されていた植物で神に捧げるお供え物として病気の治療に用いられていた植物です。中世に書かれた書物には、広くてゆったりとした散歩道には、カモミールを植えることで心身ともに健康になるであろうと唄われた...

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ローズマリーで肌の老化を防ぐ!?

ローズマリー ローズマリーは、地中海沿岸地方原産、常緑性の低木に生えるシソ科の植物。古から滋養強壮や刺激薬として人々の暮らしに役立ってきました。最近ではローズマリーの効能がさらに解明され、鬱病などの良薬としても用いられることのある植物です。ローズマリーは血管を丈夫にし、さらには血流を良くする働きがあることが解って...

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ルイボスってどんなアロマ?人体への効能は?

ルイボスティーの写真 ルイボスは南アフリカ共和国の北に位置する山脈周辺にのみ自生するマメ科の植物。針葉樹のような葉を形成し落葉するときに葉は赤褐色になる特徴があります。最近ではこのルイボスから作られる茶の効果に注目が集まり、医師も奨める健康茶として日本でも嗜まれるようになりました。ルイボスティーの効果高い抗炎症効果ルイボ...

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アロマでラベンダーを使うとどんな効能がある?

ラベンダー畑の風景 ラベンダーはカナリア諸島〜地中海沿岸、インドにかけて20数種が分布するシソ科の植物。日本でも北海道、富良野町のラベンダー畑で有名なように広く栽培が盛んな植物です。鮮やかに咲き誇る紫の花は見て美しいだけでなく、香っても爽やかで優しいフローラルが心地良い気持ちへと誘います。最近では、飾ってビジュアルと香...

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アロマでジャスミンを使うとどんな効果が得られる?注意点は?

ジャスミンの可憐な花 ジャスミンはインド、エジプト、フランス原産のオウバイ属の植物。モクセイ科ソケイ属の植物を総称してジャスミンと呼ぶこともあります。ジャスミンの花言葉は「愛想の良い」「優美」「愛らしさ」「官能的」など。ジャスミンは、香りの王様と言われるほど、濃厚な甘さのフローラルな香りの花です。ジャスミンの花が咲く傍を...

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ベルガモットはどんな植物?おすすめのアロマの使用方法は?

ベルガモットの花が咲き誇る様子 ベルガモットは、イタリア、モロッコ、チュニジア、ギニアなど地中海沿岸の地方を主な原産とする蜜柑科の常緑高木樹の柑橘類。爽やかなフローラルの香りが特徴的で、古くから、香水や、飲料として、芳香を楽しむものとしても用いられてきました。紅茶のアールグレイなどはベルガモットで香り付けした飲料としても有名です。...

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ネロリってどんなアロマ?カラダへの効能は?

摘み取ったネロリの花びら ネロリは、イタリア、モロッコ、エジプトなどで栽培の盛んなダイダイの枝葉、花、実から生成されるアロマオイルの種で、柑橘系のさわやかさと、フローラル系の優雅さを併せ持つ希少で高価なアロマです。柑橘系といえば、ベルガモット、アンジェリカ・ルート、レモン、グレープフルーツなどが挙げられますが、ネロリはこれら...

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フェンネルがもたらす女性に嬉しい効果とは?

生い茂ったフェンネルの花を上から撮影した写真 フェンネルは、セリ科ウイキョウ属の多年草。産地は地中海沿岸の地方で、草丈80センチ〜大きいものだと2メートルにもなる大型の植物です。茎葉やタネに芳香があり、ハーブやスパイスとしてもよく利用されます。アロマとしてはフローラルで、軽くスパイシーな香りが特徴です。フェンネルの人体に与える効能は?目に非常に...

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ユーカリってどんな植物?ユーカリを芳香して楽しむメリットは?

ユーカリの葉 ユーカリはフトモモ科ユーカリ属の植物。常緑高木となることが多く高い種のものだと50センチ以上を超える大きな植物です。原産はオーストラリア周辺で、私たち日本人にとっては、コアラがよく食べている植物という印象が強い植物です。ただし、種類が非常に多く、コアラが食しているのはそのごく一部。海外ではパルプの原...

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フランキンセンスをアロマとして使うとどんな効能がある?

荒涼とした大地に茂るフランキンセンスの木 フランキンセンスは主にエチオピア、ソマリア、インド原産のカンラン科という種に属する植物です。中でもソマリア産やオマーン産は香り高く高価なものとして扱われます。近年人気のアロマオイルの生成方法は、樹脂を水蒸気蒸留法という方法で抽出して作られます。フランキンセンスは別名オリバナムと呼ばれ、古代から儀式な...

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サイプレスで体をデトックス!

サイプレスは、地中海地方原産のヒノキ科の針葉樹。高さは40メートル以上にもなるで、海外では庭園や墓地などでよくサイプレスの木を見かけます。近年アロマセラピーのオイルに人気が高まり日本でも需要が増えてきています。サイプレスの香りの特徴は、森林や大自然にいるような洗練された香りです。そのクリアで癖の少な...

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マージョラムはどんなアロマ?

マージョラム マージョラムはエジプトなど地中海地方原産のシソ科の多年草。夏に紫または白色の小花を多数開き、茎葉はハーブなどに利用し、開花後は全草を香辛料として、肉料理やスープ・ソースなどに用いられることで有名です。※スイートマージョラムと呼ばれる場合もマージョラムに含まれますが、原産がスペインなどの場合異なる種の...

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レモンバームがカラダにもたらす効果は?

レモンバーム レモンバームは地中海沿岸諸国原産のシソ科に属する多年生のハーブ。古くは、中世の時代、「長寿のハーブ」と呼ばれ、飲料として親しまれてきました。今日も、別名メリッサ(ギリシャ語でミツバチという意)とも呼ばれ、健康ハーブとして人気の植物です。レモンバームは寒さに強く、育てるのに手間が要らず、初心者の方でも...

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エルダーフラワーで体をデトックス!

エルダーフラワー エルダーフラワーはヨーロッパの森林地帯や川岸などに自生するスイカズラ科の植物で、部位的にはそのセイヨウニワトコという植物の花の部分を指して言います。成長すると大きいものでは10メートルを超えるものもある植物です。そもそも、エルダーとは木の名称で、エルダーフラワーと呼ばれるのはハーブとして用いられる部...

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マーレインはどんな植物?人体への効能は?

マーレイン マーレインとは、別名ビロードモウズイカ、バーバスカム。地中海沿岸の地方や北アフリカを原産とするゴマノハグサ科の植物です。日本には明治時代に渡来し、その後分布を広げて今では野生化しあちらこちらで見られる植物です。美しい見た目にも人気が集まり、観賞用の花としてドライフラワーになっているのもしばし見かけま...

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ジュニパーで体をデトックス!

ジュニパー ジュニパーはヒノキ科ビャクシン属の針葉樹。若木のフレッシュな香りが特徴的なハーブの種類です。アロマセラピー初心者の方には、少しインパクトの強い香りと思われがちですが、他の精油と同じく注釈して使ったり、ブレンドすると、嗜みやすくなります。フランスなどではもともと治療薬として病院で常時使用されていて、実...

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