アロマと風水の関係性を知ることで、運気を高める"開運の館"です。

アロマが導く開運の館

アロマを知れば開運は開ける?

 

■"アロマが導く開運の館"その目的と役割について

 

私たち現代人が抱える大小様々な悩み。悩むことは精神を虫食むストレスとして心だけでなく肉体をも劣化へと導きます。

 

そんなストレスを緩和し、穏やかな心地へと導いてくれるのがアロマの世界。

 

私たち人間は遙か遠い昔から"香り"というものと密接な関わりの中に生きてきました。

 

アロマは、時に、辛い精神を解きほぐし、安らぎを与える精神の治療薬として、そして時には、訪れる人をもてなす道具として、人々の暮らしに息づいてきました。

 

現代においても、そのアロマが持つ不思議な効能は、住まいと暮らしに脈々と受け継がれ、運気を開運へ導くエッセンスとしても様々なシーンに用いられているのです。

 

アロマが導く開運の館では、そんなアロマの歴史や風水学の考え、豊富なアロマの種類と効能、運気をもたらす実用方法などを考察し、より多くの人にアロマを楽しんでもらうための雑学をご紹介していきます。

 

■アロマセラピーによって導かれる開運の館

 

まず、アロマを知る前に、開運と風水の関係性について考察してみましょう。

 

風水を考える上で大切なことは、その漢字が意味するとおり、"風"と"水"、そしてここにもう一つ"気"と言う言葉について考える必要があります。

 

風水とは、私たち人間の日々の暮らし、すなわち衣・食・住を考える上で、運気が上がるために、よりよい気の流れを作ること。

 

中国には、四先年ものはるか昔から、その土地その土地における自然学や環境学、そしてそれに則した生活術の経験が活かし、これらを風水学と呼び、学識高き者たちがそれを後生に伝えてきました。

 

風水では、この世の万物は「木・火・土・金・水」の5つの要素から構成されていると考えられています。
この考えを「陰陽五行」とし、あらゆる事象の説明がこれによって成されるようになりました。
私たち日本人にも馴染みの深い、"土用の丑の日"といった十干十二支の呼び方もこの陰陽五行の教えに起因するものであることは有名です。

 

そして、現代。
アロマセラピーという新たなカルチャーが世界中で人気を博し、注目を集める時代となりました。
アロマセラピーとは、"アロマ"=香り+"セラピー"=療法。
つまり、香りを用いて治療を行う学術であると同時に、運気の流れを良くすることを目的としています。

 

香りがもたらす効果は心身のリフレッシュであり、心の健康。
心が健やかで居られるということで運気が回復し、開運の館へと導くことに繋がってゆくのです。

 

■開運の館へ誘うアロマの効能

 

アロマのパワーによって開運を導くために大切なことは、吉方位(方角)に関する知識です。

 

風水の考えでは、方位ごとにそれぞれ異なる意味の違いがあり、適合しない配置や気の流れでは開運をもたらすことができません。

 

すなわち、数あるアロマの中からそれぞれの方位にあったアロマの香りを配置することで、真の効能が発揮されるとする考え方がアロマと風水学の考えです。

 

そのために必要なアロマの予備知識を考察してみましょう。

 

 

風水学において「北」は、「水」の気を持つ方位。
「水」は、邪気を流す良い効果がある一面、冷えやすい、陰気になりやすいという懸念があります。
これを払拭し開運の館へと導くために有効なアロマは「木」の力を持つ種です。

 

ペパーミント、シダーウッド、ジュニパーベリー、ティーツリー、フランキンセンス、パイン、ユーカリ、ローズウッド・・・etc。

 

北東

 

「北東」は、高い山を指し示す方位と考えられてきました。
「北東」は新たな気を生み出し、その良い流れがはじまる方角。
アロマは樹脂系の香りのものが開運を運びます。

 

オレンジ、マジョラム、バレリアン、ベンゾイン、オークモス、グアヤックウッド・・・etc。

 

 

「東」は太陽が昇る方角であり、エネルギーの非常に強い方位、「木」の力を持つ方位です。
アロマでは、行動力、観察力などのある種を選ぶと開運に繋がります。

 

ペパーミント、アンジェリカ、セージ、タイム、マジョラム、ローズマリー、カモミール、バルサムファー・・・etc。

 

南東

 

南東は、風水学的に「風が流れ込む方角」として、また、人との縁にゆかりの強い方角です。
アロマは甘い香りの種が運気アップに適しています。

 

ユーカリ、ゼラニウム、イランイラン、サンダルウッド、ローズ・・・etc。

 

 

火の気を持つと言われる「南」。
「南」が持つ「火」の力には、私たちの感情の起伏と深い関わりがあり、その作用が良い方向へ働くかマイナスに働くかで、心の豊かさにも影響が現れるでしょう。
アロマは、少し刺激のある香りが開運の館へと導く鍵となるでしょう。

 

カルダモン、クローブ、コリアンダー、シナモン、ジンジャー、タイム、ローズマリー・・・etc。

 

南西

 

南西は、家庭円満、交友関係の充実に影響する方位と考えられています。
アロマは私たち日本人が慣れ親しんでいる植物の種が適した方位です。

 

レモン、スギ、柚子、ヨモギ、ショウブ、サクラ、イランイラン・・・etc。

 

西

 

風水において「西」の方位は金運と関係のある方角です。
「水」の気を持つアロマを活かすことで、より気の流れが改善され、開運にも繋がります。
また、「花」系のアロマもおすすめです。

 

サンダルウッド、オレンジ、カモミール、ジャスミン、ゼラニウム、ネロリ、ラベンダー、ローズ・・・etc。

 

北西

 

風水学で北西は、仕事の運気に非常に影響を与える方位。
事業の流れや、出世の運気も北西が鍵となる方位です。
アロマでは責任感アップ、尊敬と信頼などを考えるか、柑橘系のアロマも整合性があります。

 

オレンジ、グレープフルーツ、ベルガモット、ユズ、ライム、レモン、フランキンセンス、オレンジ・・・etc。

 

 

アロマを住まいと日々の暮らしに取り入れることで、私たちの人生はより安らかで豊かなものになります。
アロマはもちろん、単体で炊いたりして使用したり、入浴の際のアイテムとしても人気ですが、その植物が持つ特性や、こうした風水学と合わせて考えることで、さらにその魅力を引き立たせることが出来るのです。